月に一度、姉妹でご来店くださる IさんとOさん。
この時間が、おふたりにとっての“恒例行事”のようになっていて、私たちも毎月お会いできるのを楽しみにしています。
担当は、私がIさん、安藤がOさん。
ベッドは別々なのに、なぜか同じ空気が流れているような、不思議でやわらかい時間。施術中はそれぞれ静かにリラックスされているのですが、終わってお部屋から出てこられると、「どうだった?」「気持ちよかったね」と、まるで少女のように笑い合われるおふたり。
その光景がとても微笑ましくて、こちらまであたたかい気持ちになります。
エステが終わったあとは、いつもそのままおふたりでランチへ。
この“エステのあとにランチ”までが、きっとおふたりの大切なセットなんだろうなと感じています。
年を重ねても、こうして一緒に時間を過ごせる姉妹の関係。
予定を合わせて、同じ日に同じ場所へ来て、同じようにキレイになって、同じように笑って帰られる。
とても素敵な関係性だなぁと、毎回しみじみ思います。
エステは、お肌を整える場所でもありますが、大切な人との時間をより豊かにする、そんな場所でもあるのだと、IさんとOさんが教えてくださっています。
来月もまた、おふたりにお会いできるのを楽しみにお待ちしております。





