今日は、私以外のスタッフ久場・安藤・山口の3人でエステ研修を行っていました。

日々お客様の施術に入らせていただいていると、毎日の積み重ねの中で、自分の施術が当たり前になってしまうことがあります。
「この圧で本当に心地いいかな」
「この流れで安心して受けてもらえているかな」
「もっと良くできるところはないかな」
施術に入れば入るほど、感覚が磨かれる一方で、自分ひとりでは気づけなくなる部分もあります。
エステは、手で触れるお仕事です。
圧の強さ、手の密着感、流れのスムーズさ、タオルの扱い方、空気感、安心して力を抜ける距離感。
ほんの少しの違いで、お客様の感じ方は変わります。
だからこそスタッフ同士で施術を受け合い、感じたことを言葉にして共有する時間を大切にしています。
これは、スタッフがいるサロンだからこそできることだと思っています。
ひとりの感覚だけではなく、いろいろな手で受けて、いろいろな目線で感じて、
「ここはもっとこうした方が気持ちいいね」
「この流れは安心感があるね」
「この触れ方、すごく良かったね」
と、みんなで確認し合えること。
それが、香月の技術を育ててくれています。
久場には、久場らしいパワフルさがあり、しっかりとお身体に向き合う力強さがあります。
安藤には、安藤らしいゆっくりとした優しさがあり、安心して身を委ねられるような穏やかさがあります。
山口には、山口らしい丁寧さと安定感があり、一つひとつを大切に進める誠実さがあります。
スタッフそれぞれに違う良さがあるからこそ、お互いの施術から学べることがたくさんあります。
そして、それぞれの良さを大切にしながらも、「安心感」「丁寧さ」「心地よさ」をみんなで共有していくこと。
技術は、一度覚えたら終わりではなく、ずっと磨き続けていくもの。
これからもスタッフみんなでお客様にとって心も身体もゆるむ時間をお届けできるよう、丁寧に向き合っていきたいと思います😊




