先日、息子と映画へ。

※画像拝借しました💦
ドラえもん「海底鬼岩城」を見に行きました!
「この年でドラえもんかぁ…」って思ったけど、息子ノリノリだったので、息子孝行しました(笑)
今回の作品、昔の作品のリメイク版。
たぶん小さい頃に見てるはずなんだけど、
びっくりするくらい記憶になくて(笑)
でもこれ、もともとは藤子・F・不二雄先生の原作なんですよね。
だからなのか、ストーリーにちゃんと芯があって、引き込まれていく感じでした。
特に、映像がキレイで見ていて勉強になりました。色使いとか(笑)
最初はやっぱり集中しきれなくて、仕事のこと考えたり、ちょっと目を閉じたりしながら(笑)
完全に大人モードで見てたんだけど…
気づいたら、普通に見入ってた。
そして後半。
バギーちゃん。
もう、あれはずるい。
最後、自分を犠牲にしてみんなを守るシーン。
普通に泣いたよね(笑)
まさかドラえもんでこんなに感情動かされるとは思ってなかった。
友だちを想う気持ちとか、誰かのために動くこととか、言葉にするとシンプルなのに、
大人になるといろんな理由をつけてできなくなっていくこと。
損したくないとか、傷つきたくないとか、自分を守ることばかり上手くなって、気づいたら“心”よりも“頭”で選ぶことが増えてる。
でも本当は、ああいうまっすぐな心で動くことが一番純粋で、一番強いんだなって。
何も考えずに、ただ大切なもののために動くあの姿に、忘れてたものを思い出させてもらった気がした。
子どもの付き添いのつもりが、気づいたら自分のほうがちゃんと見てた。
たまにはこういう時間もいいなって思えた一日でした🥰




